みなさんこんにちは。ぷろもんです。
いよいよ『アビスアイ』が発売になりますね!
今回は以前作成した「メタングエンペルトデッキ」を元に、メガドリュウズ型にしたデッキを考えましたので、紹介します。
※「メタングエンペルトデッキ」がこちらに載せられていなかったので、後日大会参加レポートと一緒に載せたい!・・・
以下デッキリストになります。
デッキレシピ
メタング型水オーガポンデッキ

キーカード
メタング
とくせい”メタルメーカー”でデッキの上から4枚を見て、鋼エネルギーを好きなだけつけられる。
序盤に何体メタングを並べられるかが、このデッキの勝ちに直結する。
状況に応じたアタッカーにエネルギーをつけよう。
オーガポン いどのめんex
水タイプのオーガポンの姿。
ワザが2つとも強力で上ワザ”すすりなく”は相手のバトルポケモンを逃げられなくする効果を持つ。
現環境では入れ替え札を入れずに、ラティアスexに頼っている構築も少なくないため、その様なデッキに対してはかなり行動を制限することができる。
下ワザの”げきりゅうポンプ”はエネルギーをデッキに戻すことでベンチにもダメージを与えることができる効果を持つ。
ベンチへのダメージの方が120と大きく、マシマシラなどHPの高いたねポケモンにも有効である。
また、エネルギーをデッキに戻す効果も、メタングの”メタルメーカー”とは相性が良い!
デッキ解説
メタングの《メタルメーカー》デッキ共通ですが、とにかくメタングを並べることが最重要!
エネルギー供給を行い、2ターン目にオーガポン いどのめんexの”げきりゅうポンプ”で相手の進化前ポケモンを複数体倒すことを目指します。
“げきりゅうポンプ”を最低1回は打っていきたいので、オーガポン いどのめんexは2枚採用しています。
ゲーム終盤はメガクチートexの”がっつく”で大ダメージを出そう!
主な採用カード
プレシャスキャリー ACESPEC
「ロケット団のレシーバー」「ロケット団のラムダ」を駆使し、何としても1ターン目に使いたいカード。
“なかまをよぶ”ワザを使えるポケモンを採用していないため、メガドリュウズexデッキよりも、このカードを使えるかの重要度は高い。
エネルギー転送
オーガポン いどのめんexの”げきりゅうポンプ”を決めていくデッキなので、エネルギーだくだくデッキだが、水エネルギーをサーチするために2枚採用としている。
こちらも「ロケット団のラムダ」からサーチをしよう。
回し方

序盤の展開は「メガドリュウズexデッキ」を参照。
「プレシャスキャリー」でダンバル×3、ゲノセクトex、オーガポン いどのめんexをベンチに並べたい。
理想のサイドプランとしては、2ターン目に”げきりゅうポンプ”で相手のポケモンを2体倒す。
3ターン目にメタングを1体メタグロスに進化させて、メタリックハンマーで相手のexポケモンを倒す。
終盤はメガクチートexの”がっつく”による高ダメージで相手の大型ポケモンを倒してサイド6枚を取りきる流れになります。
エネルギー不足などで追加ターンが欲しい場合は、オーガポン いどのめんexの”すすりなく”で相手の足止めをしよう。
さいごに
ドラパルトexと何戦かやった感想としては、思ったよりは2ターン目に”げきりゅうポンプ”までたどり着くのは難しそう!?
しかし、ドロンチやヨマワル、マシマシラなど複数倒せるのはかなり有効である。
またサイド4枚とった段階で、メガクチートexの”がっつく”が320ダメージ出せるため、容易に一撃でドラパルトexを倒せるようになるのは安心感がありました。
今回はメガドリュウズexを抜いて”げきりゅうポンプ”に寄せましたが、メガドリュウズexデッキにオーガポン いどのめんexと水エネルギー、エネルギー転送を指して使ってみても面白いと感じました。
よかったらお試しください。
それではまた!



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