みなさんこんにちは。ぷろもんです。
アビスアイがついに発売されました!
今回は私がイチオシ!のクワガノンのデッキを考えましたので紹介します。
以下デッキリストになります。
デッキレシピ
クワガノンデッキ(ギガレールガン・ちょくれつキャノン両採用)

あとから思いましたが、シビシラス1枚をクワガノンに変えた方がいいかも知れませんね。。。
キーカード
クワガノン(ギガレールガン)
「アビスアイ」で新登場のクワガノン。
注目すべきは雷エネルギー2つで使える”ギガレールガン”。
ボルト雷エネルギーが必要だが、その効果込みで280ダメージが出せる。
非エクだが高ダメージを期待できるカード。
クワガノン(ちょくれつキャノン)
こちらはサイバージャッジで登場したクワガノン。
こちらはベンチのデンヂムシの数でパワーが上がる。
3体場に出ていれば、”ちょくれつキャノン”は360ダメージとなる。
条件は厳しいが、メガシンカexも一撃で倒せるパワーを持つ。
デッキ解説
クワガノンの”ギガレールガン”で相手のポケモンをばったばったと倒していく。
大型exポケモンは”ちょくれつキャノン”で一撃KOを狙っていきたい。
基本的にこちらはサイド1しかとられないポケモンで戦っていくため、相手のexポケモンを狙って、サイド6枚を先に取りきるゲームプランとなる。
主な採用カード
アゴジムシ
ワザ”むれる”はデッキからアゴジムシを2体展開できる。
後のアゴジムシ、デンヂムシの数が重要になるため、展開するワザを持っているサイバージャッジ収録のアゴジムシを採用。
デンヂムシ
“へいれつにならぶ”は、デッキからデンヂムシを3体まで出すことができる。
かつてのキルリアの”ミラージュステップ”の様に、1進化ポケモンを直接展開できるので、クワガノンとは最強の相性となっている。
デン「ジ」ムシではなく、デン「ヂ」ムシなので、書くときは気を付けたい。
あと、アニメサンムーンのデンヂムシでミニ四駆する回が印象深い。
シビビール
どちらのクワガノンもワザに必要なエネルギーは2枚なため、手張り以外でつける手段が必要である。
雷タイプということで、今回はとくせい《エレキダイナモ》を使用して、エネルギーを準備したい。
デンヂムシがベンチにならぶことを考えると、1体立てるのが現実的か。
プライムキャッチャー ACESPEC
入れ替え札を採用できなかったため、入れ替え兼ベンチ呼び出しのプライムキャッチャーを採用しました。
ACESPEC候補として、「ニュートラルセンター」「アンフェアスタンプ」「レガシーエネルギー」「マキシマムベルト」等も検討できる。
ここは使用感、好み、環境によって選択していいでしょう。
ロケット団の監視塔
このデッキにはノココッチやニャースexなど便利な無色ポケモンを採用していないため、相手の行動を制限するために採用した。
雷タイプというとハッコウシティも候補に上がるが、今回は見送り。
こちらも環境によって、「バトルコロシアム」などが入れ替え候補となる。
回し方
じゃんけんに勝ったら後攻を選択。
理想としてはアゴジムシをバトル場に出し、”むれる”でアゴジムシを展開したい。
ただ、このデッキ一番のキモは2ターン目にデンヂムシの”へいれつにならぶ”で複数体デンヂムシをならべることにあるため、アゴジムシの展開の数には注意が必要。
3ターン目には満を持してクワガノンを出し、攻めに転じよう!
「トウコ」や「ハッサク」で「ボルト雷エネルギー」を使っていけるなら”ギガレールガン”を、HPの高いexポケモンを相手するなら”ちょくれつキャノン”と2種類のクワガノンを使い分けて戦っていきたい。
最後の切り札としてメガシビルドンexも入っているが、シビビールの数が減り、倒されるとサイドが3枚取られてしまうため、使いどころには気を付けよう。
さいごに
今回は私のイチオシのクワガノンデッキ紹介でした。
りんしょうデッキなど、ベンチポケモンの数参照系は使っていてなかなかパワーが出なかったり、思うように展開できなかったりとゲームメイクが難しい印象です。

ですが、今回は2種のクワガノンを使い分けることで場を作りやすいデッキになったと思います。
早く実践で試したいです!
それではまた!


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